日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験に合格
早いもので、5月の半ばになってしまいました。
今年度の試験の申込受付期間は、平成20年4月14日(月)から5月31日(土)までとなっています。申し込み受付期間は長いですが、申し込みを忘れると受験できませんので、早めに申し込みしましょう。
さて、今日は、日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験に合格された方から体験談をいただきましたので紹介します。
日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験という組み合わせは、よくあるパターンです。
一般企業の総務や会計関係の部署で働きたい方にとっては、日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験の両方の資格試験に合格することは大きな意味があります。
(ここから)
大学卒業当時は、就職氷河期で、いい企業も見つからず、派遣社員として働くことになりました。
派遣の制度についても、よく理解していないままに、派遣社員になったわけですが、研修が充実していたため、すぐに働けるようになりました。
最初の仕事は、一般事務でした。パソコンの操作は得意だったので、仕事にはすぐになじむことができました。
しかし、派遣社員の場合は、定期的に契約を更新することになるわけで、安定していない仕事だなと思っていました。加えて、一般事務の仕事は、高度なスキルが必要な仕事ではありませんので、誰でもできる仕事です。
この仕事で、将来、大丈夫かなという不安があったため、何か、資格の勉強をしようと思い始めました。
最初に勉強したのは、日商簿記検定試験2級です。
派遣の仕事でスキルが身につく仕事といえば、英語関係か、経理関係の仕事だと思ったので、まずは成果が出やすい、日商簿記検定の勉強をしようと思ったのです。
簿記の勉強は初めてでしたから、通信講座で勉強しました。
通学の講座も考えましたが、夕方から勉強するのは大変だと思いましたし、毎日、定時で帰れるわけではなかったので、いつでも勉強できる通信講座を選びました。日商簿記程度なら、通信講座でも挫折はしないだろうと思ったことも理由のひとつです。
休みの日にまとめでDVDを見て、普段は、問題を解いていくというパターンで勉強しました。
1回目の試験で3級に合格し、2回目で2級にも合格しました。
その次に、さらに関連のあるの資格も取ろうと思い、税理士も検討したのですが、税理士試験はレベルが高すぎると思い、ほかに何か資格はないか探していて、社会保険労務士資格を知りました。社労士くらいなら私でも合格できると思って、勉強を始めました。
日商簿記・・・
この記事の続きは、社労士・社会保険労務士試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。
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